第64回調布市民駅伝競走大会が1月26日、味の素スタジアムアミノバイタルフィールドおよび調布飛行場脇周回コース(調布市西町)で開催される。(調布経済新聞)

 昨年に続き味の素スタジアムアミノバイタルフィールドで開催

 同大会は、1957(昭和32)年に14チームが参加して始まった。長らく第一小学校をスタート地点にしてきたが、2013(平成25)年から味の素スタジアムが発着地になった。昨年と今年は同スタジアムの改修工事が行われているため、味の素スタジアムアミノバイタルフィールドに変更して調布飛行場脇の周回コースを走る。

 当日は規定の年齢や性別で構成する6種目で、エントリーした351チームが競う。ゲストチームとして、今年の第96回箱根駅伝に出場した拓殖大学陸上競技部が参加する。会場には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関するPRブースなどが出展し、楽しく応援できる。

 今回初の試みとして、同大会の出場者に配布されるチケットを持参すると、市内の約200店でサービスが受けられる「半券サービス企画」も実施する。

 大会担当者は「安全で選手が安心に走れる大会、地域の方から応援される大会、選手の目標となる大会、参加者が楽しめる大会を目指して長年行ってきた」と話す。「昨年に引き続き、調布飛行場の脇をすり抜けるコースだから飛行機の発着が見られるかもしれない。皆さんに安全に楽しく走ってもらいたい」とも。

 開会式は8時30分〜。開始時間は、中学男女とミックスの部=9時、一般男女と40歳以上の部=10時30分、一般男子の部=10時35分。