福井・敦賀で「医食音源」テーマにディナーライブ 東大医学部卒のハープ奏者迎える

福井・敦賀で「医食音源」テーマにディナーライブ 東大医学部卒のハープ奏者迎える

 福井県敦賀市のイタリア料理店「ソニョーポリ」(敦賀市金ケ崎)で1月14日、「医食音源 ココロとカラダのこと吉」が行われる。(福井経済新聞)

 敦賀港そばの観光施設「敦賀赤レンガ倉庫」内にある同店

 ハープの即興演奏やソプラノ歌手の歌唱と共に、薬膳を取り入れたイタリアンや和食を楽しむ同イベント。同店店主の山本剛司さんと「和料理みのり」(兵庫県神戸市)店主の小畑直樹さんが調理を担当し、国際中医師・国際中医薬膳管理師の黒川眞妃子さんが薬膳を監修する。

 当日は、東京大医学部卒で米国在住のジャズハーピスト・古佐小基史さんがハープの即興演奏を行う。ゲストとして、生涯学習センター「なびあす」(福井県美浜町)音楽企画アドバイザーなどを務める声楽家・野原広子さんを迎える。

 広報担当の吉田知奈さんは「古佐小さんは予防医学の大切さを呼び掛け、音楽と健康の分野で活動している。古佐小さんの生演奏を日本で聴ける機会はあまり無く、ハープの音色に耳を傾けながら『癒やしと美食』のひとときを過ごしてもらえれば」と話す。

 イベントを主催する「医食音源プロジェクト」は今年1年かけ、医療・食・芸術をテーマにしたイベントを継続的に行う予定。

 18時開演。料金は1万5,000円(1ドリンク、古佐小さんのCD付き)。定員50人。1月13日まで、同店で前売り券を取り扱う。

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