猫カフェやキャットホテルの営業を行う「ねこカフェ『猫八』」に(八戸市内丸1)が4月1日、5周年を迎えた。(八戸経済新聞)

 JR八戸線本八戸駅前に位置し、2015(平成27)年4月にオープンした同店。5周年を迎えたことを記念して「5周年記念イベント」を開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期となった。その後の緊急事態宣言を受け臨時休業となり、現在も猫カフェは営業を自粛している。キャットホテルは通常営業している。

 5周年記念イベントと営業再開については、状況が落ち着き次第SNS(ホームページ、インスタグラム、ツイッター、フェイスブック)で告知する。休業中のねこスタッフの様子は各SNSで見ることができ、休業中も元気いっぱいの猫の様子を確認できる。

 現在全部で18匹のねこスタッフがいる。世界のさまざまな種類のねこがおり、ヒョウ柄の「ベンガル」、成猫でも子猫のように小さい「シンガプーラ」など、珍しい種類も多く、猫スタッフの猫種や名前はホームページでも確認できる。皆人懐っこく、膝や肩に乗ってじゃれてくるという。

 店長の秋山多恵子さんは「オープン当初と変わらず、皆さまに癒やしを提供していきたい。今後もねこちゃんたちと、ねこちゃんを愛する飼い主さまのために力を尽くしていきたい」と話す。

 キャットホテルの受付時間は10時〜19時。1泊2,200円、時間預かりは1時間200円。