八戸市の児童科学館でプラネタリウム無料開放 八戸市市制88周年を記念し

八戸市の児童科学館でプラネタリウム無料開放 八戸市市制88周年を記念し

 八戸市視聴覚センター「児童科学館」(八戸市類家4、TEL=0178-45-8131)で8月8日から、八戸市市制88周年を記念してプラネタリウムの無料開放「プラネタリウム無料開放8Days!」を行っている。(八戸経済新聞)

 同無料開放は今年5月1日に八戸市が市制施行88周年を迎えたことにちなんで開催。同科学館のプラネタリウムの座席は88席。星座の数も88個。無料開放は8月8日から15日までの8日間と、8づくしの企画となっている。

 同期間中は、通常の投影番組だけではなく、生解説番組やCDコンサートなど、日替わりの作品も投影。1日に複数回鑑賞しても楽しめるよう工夫する。

 同館副館長の澤田公悦さんは「子どもはもちろん、大人でも楽しめる作品もあるのでこの機会に鑑賞して欲しい」、同市総合教育センターの小野寺良治さんは「プラネタリウム無料開放という機会に、今まで見たことがない方にも気軽に足を運んで欲しい」とそれぞれ話す。

 プラネタリウムの投影時間は10:00、11:00、13:30、15:00の1日4回。

 開館時間は8時30分〜17時。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)。入場料=無料。

関連記事

おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

北海道/東北の主要なニュース

青森のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索