八戸で地元スポーツチーム応援スタンプラリー 3チーム観戦でオリジナルマフラー

 八戸市並びに八戸市を含む地域を拠点として活動するスポーツチームを応援する取り組み「八戸・地域スポーツチーム応援スタンプラリー」が10月から始まる。(八戸経済新聞)

 同スタンプラリーは、10月以降八戸市内で開催されるアイスホッケーアジアリーグ「東北フリーブレイズ」、サッカーJFL「ヴァンラーレ八戸」、バスケットボールBリーグ2部「青森ワッツ」の3チームの試合を1試合ずつ観戦した先着200人に、オリジナルグッズ(マフラータオル)を進呈するもの。

 スタンプラリーを実施する八戸スポーツ振興協議会(事務局=八戸市スポーツ振興課)の小渡洋介さんは「今までに観戦したことのなかった競技、チームも観戦し、より多くの地元チームのファンになってもらいたい」と話す。

 マフラータオルは、3チームのマスコットキャラクター(ブレイジー、ヴァン太、クイッキー・デッチ)で構成するマスコットユニット「トリオ・ザ・エールズ」のイラストが描かれたオリジナルデザインとなっている。

 小渡さんは「各チームの応援をして、スタンプラリーにも挑戦してみてほしい」と参加を呼び掛ける。

 年内は、ヴァンラーレ八戸が10月・11月にダイハツスタジアム(八戸市市川町)で、東北フリーブレイズが10月・11月・12月にテクノルアイスパーク八戸(新井田西4)で、青森ワッツが12月に八戸市東体育館(湊高台8)で試合を行う予定。最速では12月16日、青森ワッツのホーム戦で条件クリアとなる。

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