八戸で新春チャリティーヨガフェスタ 一日通じ8プログラムを体験

八戸で新春チャリティーヨガフェスタ 一日通じ8プログラムを体験

 8つのヨガセッションを行う「2019新年 チャリティーヨガフェスタ」が1月4日、八戸ポータルミュージアム「はっち」(八戸市三日町)で開かれた。(八戸経済新聞)

 同フェスタは「Senaji Studio(セナジースタジオ)」(青森県階上町)が主催。スタジオを主宰するバリー・グロスマンさんはニューヨーク出身で日本在住28年。国際ライセンス所持のヨガインストラクターで、八戸学院大学教授(比較言語学)も務める。

 フェスタは一日を通してのイベントで、参加者は全8プログラムのさまざまな種類のヨガを体験。メンタル的なヨガから運動的なヨガ・シェイプアップ目的のヨガなど、7人の講師がさまざまなヨガを時間別に一日中指導した。オーガニックやヒーリング系のライブ演奏も行われた。

 イベントの収益金の一部(8万4,000円)は「Save the Children」(子ども支援活動)と「警察犬ナッツ:わんわんレスキュウ隊」(犬の保護・里親あっせん)の2団体へ寄付した。

 グロスマンさんは「今日のイベントはチャリティーを目的とし、8つのプログラムでそれぞれのヨガを行った。新年がいい年になるように、いろいろ社会のために働こうと思う。来年も行うので楽しみにしてほしい」と話す。


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