お台場ギャラリーでコロンビアPOPアート展 原画など30作品展示

お台場ギャラリーでコロンビアPOPアート展 原画など30作品展示

 コロンビアのPOPアーティストが来日するアート展「「Colombian POP Art Invasion」が3月27日、「グランドニッコー東京 台場」(港区台場2)内にある「GALLERY21」で開催される。(東京ベイ経済新聞)

 出展アーティストは、「MOYO−GONZALO RUIZ GOMEZ(モヨ−ゴンザロ ルイズ ゴメス)」さんと「Javier Rodriguez(ハビエル ロドリゲス)」さんの2人。

 「MOYO−GONZALO RUIZ GOMEZ」さんは、蛍光塗料を使った作品が特徴で、フランスの建材ブランド「Saint Gobain」とコラボレーションするなど、海外ブランドにも展開している。来日に際し、「幼少のころから日本の文化に興味を抱いていた。今回の来日で、コロンビアのアートを知ってもらいたい。日本の皆さんとの出会いを経て、いろいろな挑戦の足掛かりとしたい」と話す。

 「Javier Rodriguez」さんは、伝統芸術や祖先芸術を現代的にアレンジした画風で、彫刻・ボディーペインティング・版画・グラフィティアートなどで作品を展開している。今回は「日本の文化、ライフスタイル、食べ物など、知りたいという欲求が高まっている。私のアートを広く知ってもらい、コロンビアのアートを感じてもらいたい」と意気込む。

 期間中、原画を含む約30作品を展示し、27日・30日は両アーティストが在廊予定。

 営業時間は11時〜18時。月曜定休。4月10日まで。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索