大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ(中央区)が運営する「東京お台場 大江戸温泉物語」(江東区青海2)が7月17日、営業再開する。(東京ベイ経済新聞)

 同社では営業再開に当たり、全国の系列40施設に「大江戸温泉物語 安心・安全プロジェクト」チームを設置。感染症専門医のアドバイスを受けながら、政府・業界が公表している「ガイドラインの指針」に準拠した社内の新型コロナウイルス感染症防止対策として200項目以上の安全対策を行った。同館でも入館時は、マスクの着用を求め、検温・入場制限を行う。運行しているシャトルバスも定員数を減らし、乗車前の検温を行うなど、安心・安全な利用を徹底する。

 営業時間は、日帰り利用時間11時〜24時(最終入場23時)。仮眠所は終日クローズ。宿泊施設は「伊勢屋」のみ7月17日より営業を再開する。休館期間に該当する前売り券(入場券・回数券・館内利用券)について、有効期限が2020年2月29日〜2021年2月27日のものを対象に有効期限を延長し、2021年2月28日まで有効とする措置を講じる。