緊急事態宣言の延長を受け、東大阪市は5月7日、市立学校園の臨時休校を5月31日まで継続すると発表した。(東大阪経済新聞)

 対象は、小学校、中学校、義務教育学校、高校、幼稚園(認定こども園の1号認定児を含む)。小学校、中学校、義務教育学校、高校では、週1〜2回の登校日を設定する予定で、1教室に10〜15人となるよう分散による臨時登校を行う。学校行事、通常授業、部活動は行わず、滞在時間は2時間程度としている。

 保育園・認定こども園は、1号認定は臨時休園を継続。2号・3号認定で、両親のいずれかが保健所を含む医療、消防、警察、自衛隊、福祉事業に従事している場合や、出勤の必要がある人、疾病や障がいなどで家庭での保育が困難であると園が認めた場合は利用できる。

 市主催のイベントなどは5月31日まで中止または延期の措置を継続。市民広場や子育て支援センター、図書館、体育館などの市関連施設も同日まで閉館するが、公園や図書館などは、国や府の動向により閉館期間を変更する場合がある。