姫路・手柄の灘菊酒造が父の日イベント 限定酒4年ぶりの復刻販売も

姫路・手柄の灘菊酒造が父の日イベント 限定酒4年ぶりの復刻販売も

 姫路駅ビルにある商業施設「piole」地下1階の食料品店「北野エース」で6月15日〜17日、「灘菊酒造」(姫路市手柄、TEL079-285-3111)が父の日イベントを行う。

 4年ぶりに復刻したという超辛口純米酒「一辛 生原酒」の試飲販売を目玉企画に据える同イベント。

 同商品は、定番商品「灘菊 一辛」の限定バージョン。岡山県産の酒米「アケボノ」を100%使い、しぼりたてを瓶詰めするため薄くにごっているのが特徴。アルコール度数は18度。季節限定品として10年前から販売していたが、4年前から生産が追いつかず、販売を一時休止していた。常連客から「ぜひ『一辛 生原酒』を復活してほしい」との声を受け、今年400本限定で販売する。

 期間中、同商品をはじめ、純米吟醸酒「灘菊」、同社の女性杜氏・川石光佐さんの名前からとった特別純米酒「MISA」など日本酒6種類の試飲販売を行うほか、父の日特別贈答セット、無添加甘酒を用意する。会場では川石さんらが酒作りのこだわりやお薦めの飲み方なども紹介する。

 川石さんは「年に一度の父の日、姫路の日本酒でお父さんに感謝を伝えてもらいたい。日本酒はさまざまな料理をさらにおいしくする。父の日に日本酒を贈ることで、家族そろって旬の日本酒を囲んだ食卓を提案したい」と話す。

 開催時間は、6月15日=15時〜19時、16日・17日=10時〜18時。(姫路経済新聞)

 400本限定で復活した純米超辛口

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