2020年東京オリンピック・パラリンピック聖火リレーで使われるトーチの展示が3月19日から、ビックカメラ広島駅前店内の「東京2020オフィシャルショップ広島店」(広島市南区松原町、TEL 082-506-1111)で始まった。(広島経済新聞)

 【写真】売り場内に設置する「オリンピック聖火リレートーチ」

 展示するのは、「オリンピック聖火リレートーチ」「パラリンピック聖火リレートーチ」の2種類。ショップ内2カ所にそれぞれ設置する。

 いずれのトーチも、桜をモチーフにしており、上部から見ると桜の花の形に見えるデザインを採用した。主な素材にアルミニウムを使い、新幹線の製造にも使われている「アルミ押出成形」技術で、継ぎ目のないトーチに仕上げた。

 色は、「オリンピック聖火リレートーチ」=桜ゴールド、「パラリンピック聖火リレートーチ」=桜ピンク。サイズと重さは共通で、全長71センチ。重さは1.2キロ。実際に手に持って、記念撮影することもできる。

 展示時間は11時〜20時。今月29日まで。