本庄でまち歩きイベント 「古ハウス」巡りネット上の地図に書き込み

本庄でまち歩きイベント 「古ハウス」巡りネット上の地図に書き込み

 歩いて街の情報を集めネット上で自由に編集できる地図「OpenStreetMap(オープンストリートマップ)」に書き込むイベント「マッチングパーティー」が1月8日、本庄市内で行われた。古い建物と生活を知ることでこれからの暮らしを考える「本庄オープン古(ふる)ハウス」の7回目。(本庄経済新聞)

 「本庄オープン古ハウス」のポスター

 当日は、熊谷を中心にICT(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)による市民活動(シビックテック)を実践する「Code for Kumagaya」のサポートで、本庄中山道の同マップをまち歩きの後に作成した。

 「オープン古ハウス」は2013年、かつて中山道最大の宿場町だった本庄にまだまだ残る古い建物。そんな建物の良さを味わいながら、そこで思い起こされる「古い生活」から「これからの暮らし」を考えたい、という思いから始まった。

 参加者は当日、はにぽんプラザでオリエンテーションを行った後、チームを作り、約2時間、まち歩きを行い、その後チームごとに整理し、発表・交流を行い終了した。

 同イベントでは、創業1560(永禄3)年で、宗教法人を除いて埼玉県内で最古の創業といわれる「戸谷八(とやはち)商店」、横浜の洋館を模して1880(明治13)年に建築された「諸井家住宅」、銀座通りで昭和50年頃まで料亭だった「新喜庵」を特別公開した。

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