東京アニメセンターで「ダンまち」初のシリーズ企画展 リアル謎解きゲーム企画も

東京アニメセンターで「ダンまち」初のシリーズ企画展 リアル謎解きゲーム企画も

 「東京アニメセンター in DNPプラザ」(新宿区市谷田町1)で現在、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下ダンまち)」初のシリーズ企画展が開催されている。(市ケ谷経済新聞)

 リアル謎解きゲーム告知

 展示作品はアニメ3作とスマートフォンアプリの計4作品。アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「外伝 ソード・オラトリア」、劇場版アニメ「オリオンの矢」、スマホアプリ「メモリア・フレーゼ」。ほかに7月に放送が決定した第2期の作品情報も展示する。

 会場は物語に出てくる薄暗い地下ダンジョンをイメージした装飾の「ダンジョンエリア」、物語の舞台となるオラリオの町並みを楽しめる「マチナカエリア」、設定資料や原画が展示される「資料展示エリア」で構成される。

 期間中は東京アニメセンターを舞台に、「ダンまち」原作者の大森藤ノさん監修によるオリジナルストーリーのリアル謎解きゲームを実施、物語の世界感を楽しめる参加体験型イベントを用意する。

 開館時間は11時〜20時。火曜休館。入場料は、企画展入場コース=1,000円、宝探しコース=1,500円(企画展入場料含む)。5月12日まで。


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