池袋にスパ・温浴施設複合型ホテル「かるまる 池袋」 4つのサウナ5つの風呂など

池袋にスパ・温浴施設複合型ホテル「かるまる 池袋」 4つのサウナ5つの風呂など

 スパ・温浴施設複合型ホテル「かるまる 池袋」(豊島区池袋2、TEL 03-3986-3726)が12月3日、池袋にオープンする。(池袋経済新聞)

 薪サウナ

 男性専用施設で、4種類のサウナ、4種類の水風呂、5つの風呂、ホテルタイプ30室・カプセルタイプ124室の客室、和食料理店、コワーキングスペース、1万冊の漫画や雑誌などが読める休憩スペースなどを備える。

 サウナの種類は、庵治石を使った「岩サウナ」、樹齢200年以上の欧州赤松が立ち枯れた木材を使うサウナで、フィンランド式の入浴法・ロウリュや、セルフロウリュが体験できる「ケロサウナ」、江戸時代に大垣藩の藩医・江馬蘭斎が考案し、治療に使ったと伝えられる蒸サウナで、滋賀県・伊吹山で採れた15〜16種類の薬草を煮立てた蒸気が体を芯から温めるという「蒸サウナ」、フィンランドの伝統的なまきサウナで、「芳しい木の香り、やわらかな光、揺れる炎の色、まきがパチッと鳴る音、陽だまりのような暖かさなどが感じられる」という「薪サウナ」。

 4つの水温から選べる水風呂は、超低温水風呂(10度未満の温度)でジェット水流の「サンダートルネード 」、約25度の水風呂「やすらぎ」、約33度でのんびりとリラックスしながら漬かる水風呂「昇天(ジェット風呂)」、氷湖に開けた穴のようなアクリルでできた水風呂「アクリルアヴァント」。

 温泉は、「炭酸泉」「電気風呂」、ヨーロッパで主流の「不感温度帯」と呼ばれる「ぬる湯」を採用し、北木石を使った「岩風呂(不感の湯)」 、ヒノキ科の木材「青森ヒバ」を使った「マス風呂」、「露天ジャグジー」を設置する。

 ホテルタイプの客室は、室内にシャワーとトイレを設置した「ラグジュアリーシングルルーム」と、シャワーとトイレが無い「コンパクトシングルルーム」の2タイプを用意し、全室にTEMPUR社製のリクライニングベッドを採用。

 カプセルタイプの客室は、一般的なタイプの「VIP」と、43インチの大型モニターを設置した「VIPシアター」の2タイプを設置。個室内は空調完備で、TEMPUR社製のマットレスを採用した。

 「ボディケア」「あかすり&ボディトリートメント」「ヘッドスパ」「タイ古式マッサージ」も用意。「お食事処」では、ガッツリ系のサウナ飯や、和食料理などを提供する。

 利用料金は、会員=2,480円、一般=2,980円、60分コース=1,480円、深夜料金(24時〜翌5時)=1,980円。宿泊料金は、カプセル(VIP)=4,980円〜、カプセル(VIPシアター)=5,980円〜、コンパクトシングルルーム=6,980円〜、ラグジュアリーシングルルーム=8,980円〜。


おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

あわせて読む

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索

トップへ戻る