金沢・片町に隠れ家風炭火焼き料理店 雌和牛の赤肉を塊で

金沢・片町に隠れ家風炭火焼き料理店 雌和牛の赤肉を塊で

 金沢の繁華街・片町に10月25日、雌和牛肉の炭火焼きにこだわる「赤肉 あぶり」(金沢市片町、TEL 076-223-0948)がオープンした。(金沢経済新聞)

 【パノラマVR】繁華街・片町にオープンした「赤肉 あぶり」

 路地から奥に入ったビルの2階に店を構える同店。見つけにくい立地から隠れ家をイメージし予約客の利用を想定する。落ち着いた雰囲気の店内は約18坪で、カウンター8席とテーブル席10〜12席を設ける。客単価は6,000〜8,000円。

 看板とする雌和牛肉の炭火焼きは250〜350グラムからの注文とし、塊で約40分をかけてじっくりと焼き上げる。中にうま味を閉じ込めながら、外側と内側の両方の食感を楽しめる。薬味には生こしょうや西洋わさび、ステーキソース、数種の塩など6種を用意し、器は鋳造会社を営むオーナーの実家が製作するオリジナル作を用いるなど細部にまでこだわる。

 コース料理(要予約、4,400円)は、先付け・ローストビーフのサラダ・わんもの(ポルチーニ茸のミニグラタンかオニオングラタンスープ)、肉4種(計200グラム)にデザートが付く。一品料理には、「つくね風ガランディーヌ」(100グラム・800円)、ブイヨンとバターのソースを合わせた「鴨もも ヘルメスソース」(100グラム・900円)など、牛肉以外の素材もよりすぐって提供する。

 そのほか、「渡り蟹の越南(ベトナム)風カレー」(バゲッド付き、2〜3人前、1,900円)、「ムール貝の仏漁師風白ワイン蒸し」(バゲッド付、1,000円)、「牛肉と豆腐の麻辣醤爆発煮」(1,300円)など、遊び心を加えた多国籍なメニューも(価格は全て税別)。同店では「肉の質はもちろんのこと、ちょっとした驚きを感じてもらえるメニューを考えた。見つけにくい場所だからこそ、予約をしてゆっくりと過ごしてもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時〜23時。日曜・月曜定休。

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