「伝説のディスコ」祇園マハラジャ復活 忍者や舞妓のプログラムも

「伝説のディスコ」祇園マハラジャ復活 忍者や舞妓のプログラムも

 祇園会館(京都市東山区祇園町北側)地下1階に9月13日、「祇園マハラジャ」(TEL 075-541-6222)が復活オープンした。運営はドリームワークス(上京区)。(烏丸経済新聞)

 「はちみつトースト」も復活

 「マハラジャ」はNOVA21グループが展開したディスコチェーン。1986(昭和61)年、同建物の4階にオープンした祇園マハラジャは、約300坪の大型店で、多い時には1日1500人以上が来店したことや、真ちゅうや大理石を使った豪華な内装から「東洋一のディスコ」とも呼ばれた。1996年にバブル崩壊などの影響を受けて閉店した。

 創業者の菅野諒さんが2010年に六本木に「マハラジャROPPONGI」をオープンしたことを皮切りに、大阪や名古屋に復活オープン。祇園店は5店目の復活店で、当時25歳で店長を務めた熊谷カールさんをプロデューサーに招いてのオープンとなった。海外からの観光客に向けて忍者ショーや舞妓が踊るプログラムも用意する。

 熊谷カールさんは「当時あったガラス張りのVIPルームなどもどんな客層が多いのか様子を見ながら復活させていきたい。ダンスを楽しむ場として多くの人に来てもらえたら」と話す。当時もDJを務めたDJ Chucky(チャッキー)さんは、「徳山のオープニングでプレイさせてもらって30年。祇園の店も盛り上げていきたい」とも。

 この日は、店の前に行列ができたほか、バブル時の「ボディコン」を思い起こさせる服を着た女性や、舞妓さんも来店。お立ち台に人が入れ替わり踊ったほか、懐かしい曲が掛かると歓声が上がった。

 営業時間は20時〜深夜。入場料は、男性=3,000円、女性=2,500円。(ドリンクチケット付き)。一般営業は水曜〜土曜、貸し切り営業は日曜〜火曜。

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