京まふで「京都を描くということ」 イラストレーター2人が対談

京まふで「京都を描くということ」 イラストレーター2人が対談

 対談イベント「京都を描くということ」が7月21日、「みやこめっせ」で行われる。(烏丸経済新聞)

 同日行われる「京都国際マンガ・アニメフェア(愛称=「京まふ」)」のイベントの一つとして開催。京都を舞台とした作品を描く、フリーイラストレーターで嵯峨美術大学の特任教授でOne's Glory(中京区)の代表の敷城(しきじょう)こなつさんと、イラストレーターで漫画家の庭春樹さんをゲストに招く。

 アニメーション制作会社「STUDIO4℃」出身の敷城さんは現在、京都の通りを擬人化した「〜はんなり京都〜お通り男史」を展開している。庭さんは、望月麻衣さん原作の「京都の森のアリス」をMAGKANで連載している。

 当日は、2人の作品のほか、京都を舞台にすることの魅力や苦労、リサーチの仕方や今後のクリエーターとしてのキャリア形成について、トークを展開するという。

 開催時間は13時〜14時。料金は無料(参加者は「京まふ」入場も無料となる)。申し込みはmiqbb674@city.kyoto.lg.jpに使命・ふりがな・年齢を記入の上、メールで受け付ける。定員50人(先着順)。申し込みは今月20日まで。


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