「エコプロダクツ川越2017」 エコにまつわる展示体験、子どもの自由研究にも

「エコプロダクツ川越2017」 エコにまつわる展示体験、子どもの自由研究にも

 川越の環境プラザ「つばさ館」(川越市鯨井)で7月23日、「エコプロダクツ川越2017」が開かれる。(川越経済新聞)

 エコカー・LED・太陽光パネルなどの最新環境配慮型製品(エコプロダクツ)や、多種多様な環境への取り組み(エコサービス)を展示体験できる同イベント。

 「リサイクル銀粘土でアクセサリーづくり体験」「ペットボトルロケット製作」「木組みジャングルジム作り体験」など、エコにまつわる約30のブースを展開する。

 館内にある「家具再生工房」「自転車再生工房」を一般開放し、修理やメンテナンス方法を指導するほか、太麺焼きそばをはじめとするB級グルメの模擬店も用意。「エコプロダクツ川越大賞」を選ぶ投票企画も行う。

 担当者は「体験ブースが数多くあり、楽しみながらエコを学べるイベント。夏休みの自由研究の参考になるので、親子でお越しいただけたら」と呼び掛ける。

 当日は先着300人に自転車ワイヤロックと土壌改良材「肥え土」を配布するほか、会場内で行うスタンプラリーを達成した子どもに記念品を進呈する(数量限定)。

 開催時間は10時〜15時。

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