吉祥寺の「ザ・パークサイド・ルーム」が5周年 記念の限定アイテム販売も

吉祥寺の「ザ・パークサイド・ルーム」が5周年 記念の限定アイテム販売も

 吉祥寺のアイウエアセレクトショップ「The PARKSIDE ROOM(ザ・パークサイド・ルーム)」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-41-8978)が開店5周年を迎えた。(吉祥寺経済新聞)

 世界的なアンティークメガネの収集家としても知られるゲルノット・リンドナーさんが1991年に立ち上げたブランド「Lunor」

 「Continuer(コンティニュエ)」(恵比寿)の姉妹店として2014(平成26)年10月にオープン以来、「今の気分を反映させながらも、掛ける人のパーソナリティーを引き立たせてくれるような」アイウエアを中心に、生活のスパイスになるアイテムなどを提案してきた。

 店長の鈴木啓さんは「オープンから5年が経過し、年々ゆっくりと認知度が上がっていると実感すると同時に、お客さまからの期待値も上がっていると感じている。3年目以降は、近隣ショップや知人、家族から紹介してもらったという方々、家族みなさんで利用してくださるお客さまが増えてきているのもうれしく、そのおかげでスタッフ一人ひとりのモチベーションも高く維持ができているのではと思う」と話す。

 5周年を記念して12日から限定アイテムの販売も始めた。今村信一さん、美佳さん夫妻が手掛ける「Arumamika」の「SIGNAL」はシャーリングシルバーをベースに、同店のコンセプトを効かせ、ブローラインにイエロー、テンプルエンドにグレーの塗装を施した別注カラーを用意。ほぼ全ての行程を作り手、土屋潤さん自らがハンドメイドで行う「“12”homemade」からは、「曲線の美しさを表現した」という完全オリジナルの特注モデル(5色)を展開する。「当店と親和性が高い2つのドメスティックブランドに依頼した。ブランドの魅力とショップらしさが融合した自信作」と鈴木さん。

 11月2日から3日間は「Lunor」のスペシャルフェアも行う。鈴木さんは「当店で多くのファンを持つドイツのブランド。過去から現在までにリリースしたモデルの中でも、初の取り扱いとなる希少なモデルや人気作をそろえる」と話す。期間中、メガネ購入者にはアイウエアが2本収納できる同店オリジナルロゴ入りメガネケースを進呈する。

 「メンテナンスや修理で来店いただく昔からのお客さまも増えている。長く愛着を持ってメガネを使っていただいていることはスタッフが提案したい思いとリンクしていてうれしく思う」と鈴木さん。「今後も業種を超えて、吉祥寺の街に学び、メガネ店の枠にとらわれずさらに魅力ある店舗作りを行っていけたら」と意気込む。

 営業時間は12時〜21時。水曜定休。5周年記念イベントは11月30日まで。


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