高知で「いえづくり教習所ワークショップ」 みんなで造る「タイニーハウス」

高知で「いえづくり教習所ワークショップ」 みんなで造る「タイニーハウス」

 高知で4月3日、いえづくり教習所(高知市丸池町)が「タイニーハウスワークショップ」の参加受付を始める。(高知経済新聞)

 作業の様子

 DIY初心者を対象に、自分で家を造るために必要な基礎知識と、大工技術習得を目的にした同講座。毎年8月から約1カ月間、プロの大工が技術指導を行い、参加者全員で「タイニーハウス」(10〜20?ほどのスモールハウス)を造る。昨年は14人の男女が参加した。

 3回目を迎える今年は、例年作業を行ってきた「YASUDABASE」(高知県安田町)から高知市長浜に変更。県内企業の協力で宿泊場所を準備し、グループ参加にも対応する。講師は高知市で建築設計事務所を経営する中宏文さん。

 期間中のカリキュラムは、「建築知識の学習」「大工技術の習得」「応用のきく知識と技術」など。地域食材を使ったバーベキューパーティーや、よさこい祭り見学ツアーも行う。

 中さんは「自分で家を造れる人、作り方を教えられる人を増やしていくことが目的。ネットで見て、『楽しそうだから参加した』という人がほとんど。みんな知識ゼロからスタートする。移住目的の人もおり、これまでの受講者には実際に高知で大工修業をしている人もいる。興味がある人は気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。

 定員は先着12人。

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