高知で真夏の祭典「よさこい祭り」始まる 花火4000発がオープニング飾る

高知で真夏の祭典「よさこい祭り」始まる 花火4000発がオープニング飾る

 高知市で8月9日、夏の風物詩「よさこい祭り」が開幕した。(高知経済新聞)

 オープニングを飾った4000発の花火

 同イベントは今年で64回目。8月9日の前夜祭を皮切りに、10日・11日の本番、12日の全国大会・後夜祭の4日間にわたり行われる。今年は昨年より1チーム増えた206チームが参加。高知市16カ所の競演場・演舞場で踊りを披露する。

 前夜祭では昨年「よさこい大賞」を受賞したチーム「ほにや」がよさこい大賞カップを返還。オープニングセレモニーがスタートすると前年度の受賞チーム21組がそれぞれ10分間の演舞を披露した。19時30分には同日行われていた「高知市納涼花火大会」(約4000発)も始まり、会場は音楽と花火の熱気に包まれ盛り上がりを見せた。

 よさこい祭り本番の日程は、「帯屋町演舞場」(11時〜22時)、「中央公園」(11時30分〜22時)、「競演場(上町、升形、万々、愛宕、菜園場、梅ノ辻、はりまや橋)」「演舞場(旭、京町、泰、高知城、高知駅前)」(以上12時30分〜21時30分)、「柳町演舞場(地元チーム限定)」(11日のみ、18時30分〜21時30分)。

 前夜祭にチームスタッフとして参加した女性は「よさこい期間中は街全体がお祭り騒ぎ。踊り子だけでなく携わる全ての人がこの日に向けて取り組んできた。本番は熱中症と酒の飲み過ぎに気を付けて全力で楽しんでほしい」と笑顔を見せる。

 各チームのスケジュールは、よさこいサイト「どこいこサービス」でリアルタイム配信する。

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