荻窪駅北口にすし居酒屋「やま志太(やました)」(上荻1)が7月7日、オープンした。同所で営業していた「マーボーラーメン44」が全面リニューアルする形で業態転換した。(高円寺経済新聞)

 【写真】カウンター席

 コンセプトは「漁港直送の旬な鮮魚や旬な食材の料理をつまみに、全国蔵元おすすめの美酒等を楽しむすし居酒屋」。お薦めメニューは「刺身特選三種盛り」(1,580円)、「すし特選三貫握り」(890円)、「天ぷら盛合せ」(1,480円)、「にぎりずし」(1貫150円〜)、「茶碗(ちゃわん)蒸し」(540円)、「雲隠れの卵焼き」(680円)など。

 同店代表の山下義智さんは「岩手県の大船渡市三陸町で漁師をしている友人たちから送られる朝取れの海産物や、全国各地の漁港から仕入れる魚介類を刺し身やすし、煮付けなどに調理して提供する。お酒は全国蔵元お薦めの日本酒や焼酎を厳選している」と話す。

 コロナウイルス感染防止対策として、「店内全てJAL、JR西日本などの交通機関や医療施設、学校などにも採用されている空気触媒の抗菌コート『セルフィール』で加工している」。

 席数はカウンター6席、テーブル12席。営業時間は17時〜23時。日曜、第1月曜・第3月曜定休。ランチ、テークアウト、デリバリーは準備が整い次第始める予定。