都筑民家園で小中学生によるアート作品展示 ヨコハマトリエンナーレ応援プログラム

都筑民家園で小中学生によるアート作品展示 ヨコハマトリエンナーレ応援プログラム

 大塚・歳勝土遺跡公園(横浜市都筑区大棚西2)内「都筑民家園」(TEL 045-594-1723)で8月5日、小中学生による「わたしたちの『島と星座とガラパゴス』」作品展示が始まった。(港北経済新聞)

 遺跡公園にはベンチのアート作品も

 同日横浜市内各所で始まった現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス」の応援プログラムとして、同園で開催されている「都筑・遺跡公園・民家園アート月間2017」。展示はその一環で開催されている。

 今回は横浜市立中川西中学校美術部と横浜市立すみれが丘小学校4〜6年生の有志が、7月の3日間、自由な発想で作品制作に挑んだ。

 子どもたちは小中混成の4つのグループに分かれて制作。「島と星座とガラパゴス」をテーマに、同園にある竹を使った4つの作品を完成させた。

 あわせて、大塚・歳勝土遺跡公園芝生広場では、横浜市立中川中学校美術部の生徒らが、アート作品を展示。美術家の久村卓さんの指導の下、公園内2基のベンチを改修し「つなぐベンチ」をテーマにアート作品として仕上げた。
 
 作品の展示は9月7日まで。その後9月21日から、商業施設の港北みなも(都筑区中川中央2)でも展示を予定する。

 開館時間は10時〜16時。入園無料。

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