行田の多目的スペースで「ワクフェス」 音楽で楽しいまちづくり目指す

行田の多目的スペースで「ワクフェス」 音楽で楽しいまちづくり目指す

 行田市の多目的スペース「KOCOMO」で11月14日、音楽イベント「ワクフェス」が開催される。(熊谷経済新聞)

 ワクフェスのポスター

 同市を中心に音楽で楽しいまちづくりを目指し活動するバンド「行田ワクワクcity」が「出演者も参加者も、一緒にわくわくしながら音楽を楽しめたら」と企画し始め同フェス。今回で8回目を迎える。

 出演は「行田ワクワクcity」と「てあしくちびる」の2グループ、2マンライブとなる。「行田ワクワクcity」は4人の主要メンバーに加え、「イベントごとに活動に共感するアーティストが参加する」という柔軟なグループ。同市にある忍城址公園や寺など歴史文化施設などで音楽ライブを開き地域との交流を深めている。

 「てあしくちびる」は栃木県足利市出身のアコースティックギター・ボーカルとバイオリン・ボーカルの男女ユニット。一度聴いたら頭からなかなか離れない個性的な音楽でSNSでも注目を集めている。「行田ワクワクcity」のメンバー原田奥州さんが、不思議なリズム感で歌う「てあしくちびる」を知り、新鮮さとかっこよさに引かれてライブを観に行くようになったのがきっかけで、地元の人たちにも聴いてもらいたいと何度もオファーし、共演が実現する。

 原田さんは「自分たちが参加するフェスを通して行田市から音楽文化を発信していきたい」と話す。「25席限定なので早めに予約して」とも。

 開場は18時30分、開演は19時00分。料金は1,500円+1フードチャージ500円。

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