倉敷・美観地区の喫茶店が「コーヒーあられ」販売へ 地元おかき工場と共同開発

倉敷・美観地区の喫茶店が「コーヒーあられ」販売へ 地元おかき工場と共同開発

 倉敷・美観地区の喫茶店「kobacoffee(コバコーヒー)倉敷川店」(倉敷市本町、TEL 086-425-0050)が10月1日、新商品「珈琲(コーヒー)あられ」の販売を始めた。(倉敷経済新聞)

 Kobacoffeeの店内

 「珈琲あられ」(70グラム入り、400円)は、同店で焙煎(ばいせん)したコーヒーを粉状にしてブレンドしたあられ。カラメル味の黒いあられと甘めに仕上げた白いあられの2種類を一つのパッケージに詰める。店舗での販売のみだが、今後、同店通販サイトでの販売も検討しているという。

 同商品は1967(昭和42)年創業の地元おかき製造工場「秀宝堂」(上富井)との共同開発商品。店主の小林恭一さんは「目指したのは『コーヒーやお茶に合うお菓子』で、マニアックなコーヒー味ではなく、多くの人に受け入れられやすい味と形に仕上げた。コーヒーの風味がほのかに感じられて食べやすいのでは」と話す。

 「味の異なる白と黒のおかきを、カフェオレをイメージしながら食べるのもお薦め。土産や家庭用のおやつなどさまざまなシーンで楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は10時〜18時。火曜定休。


関連記事

おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

中国/四国の主要なニュース

岡山 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索