相模原で大規模フェス 「キンモクセイ」10年ぶりライブも

相模原で大規模フェス 「キンモクセイ」10年ぶりライブも

 相模原市のシンボルイベント「はやぶさの故郷 潤水都市さがみはらフェスタ2018」が10月20日・21日、相模総合補給廠一部返還地(相模原市中央区)で開催される。(相模原町田経済新聞)

 相模原市のさまざまな魅力を結び付け、その魅力を市内外へ広く発信することを目的に行う同イベントの開催は8回目。

 今回も、宇宙やラーメン、ご当地キャラクター、スポーツ、ダンスなど相模原市の特色を生かした多彩な企画を繰り広げる。物産ゾーンでは、JAXA研究施設でつながる銀河連邦6共和国の特産品、市内の各商店街・商工会議所・商工会・観光協会などが提供する相模原の食を販売する。

 注目は、市内の14店が趣向を凝らしたラーメン(500円)を提供し、投票でナンバー1を決める「さがみはらぁ麺グランプリ」。WBSSトーナメント参戦中でWBAバンタム級王者・井上尚弥選手の後援会ブースでは、開場30分で完売するという公式グッズを販売する。

 ステージでは、メンバー5人中3人が相模原市出身のバンド「キンモクセイ」が21日、10年8ヵ月ぶりにステージで演奏する。演奏時間は14時20分〜15時20分。

 開催時間は10 時〜17 時。入場無料。


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