相模湖の森にLED 600万球、空から眺めるイルミ、「マクロス」コラボも

相模湖の森にLED 600万球、空から眺めるイルミ、「マクロス」コラボも

 アミューズメント施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(相模原市緑区若柳)で現在、イルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が行われている。
 11年目の今シーズンは、ドローンを用いた演出が特徴。高さ17mのツリーを中心に50万球のイルミネーションが光り輝く上空をカラフルな光で彩られたドローンが飛び交う。炎やレーザー光線、サーチライトなども加えて、「これまでにない迫力満点の最新エンタテイメントショー」を繰り広げるという。(相模原町田経済新聞)

 エリア全体では、山頂へと伸びるイルミネーションが眼下に広がる「虹のリフト」、上空15メートルから600万球の圧倒的な景色を一望できる「光の熱気球」など、起伏に富んだ地形を生かした、「空から眺めるイルミネーション」を充実させた。

 期間中、37年の歴史をもつロボットアニメシリーズ「マクロス」とのコラボ企画も実施。アニメ映像を大スクリーンに映写し、マクロスF、マクロスΔに登場する7人の歌姫が歌う楽曲に合わせた50万球のイルミネーションが光り輝くショーを見せる。

 今回のさがみ湖イルミリオンは第七回イルミネーションアワードで、専門性と技術性の高い光の演出が評価対象のプロフェッショナルパフォーマンス部門で、なばなの里イルミネーション(三重県桑名市)に次ぐ2位。昨年の総合エンタテインメント部門2位に続いて受賞した。

 さがみ湖イルミリオンの営業時間は16時〜21時。入場料金は、大人=1,000円、子ども=700円。1月7日までは毎日開催。来年4月5日まで。


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