東松戸で「ウィニャイ」ライブ アンデス民族音楽を演奏

東松戸で「ウィニャイ」ライブ アンデス民族音楽を演奏

 ひがまつタウンカフェ(松戸市東松戸3)で9月30日、アンデス民族音楽バンド「ウィニャイ」がライブを行う。(松戸経済新聞)

 アンデス地方の民族音楽「フォルクローレ」を演奏する同バンド。グループ名の由来はケチュア語で「成長」「発展」を意味する。

 レパートリーは、「コンドルは飛んでいく」「花祭り」「コーヒールンバ」などのスタンダード曲からオリジナル曲までさまざま。世界の恵まれない子どもたちのためのチャリティーコンサート、三宅島支援コンサートなど、演奏によるチャリティー活動にも力を入れており、上野駅や秋葉原駅、会場近くでは松戸駅などでストリートライブも行ってきた。

 会場となるひがまつタウンカフェは、カフェ併設のレンタル多目的スタジオ。マジック教室、毎月2回のJR公認コンサート、カラオケ大会など、スペースを生かしたイベントを展開している。

 同イベントを主催する箭柏優衣(やがしわゆい)さんは「ひがまつタウンカフェは駅から近く、音楽が好きな方が集まる場所。多くの方にウィニャイの演奏を楽しんでいただけると思った。本場アンデスの民族音楽を間近で聴ける機会は貴重なので、ぜひお越しいただければ」と来場を呼び掛ける。

 18時30分開場、19時開演。チケット料金は3,500円(1ドリンク付き)。

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