「松山まつり」開催迫る 当日参加できる連も

「松山まつり」開催迫る 当日参加できる連も

 松山市内の大街道から千舟町にかけて各連が「野球拳おどり」や「野球サンバ」などを披露する「松山まつり」が8月11日〜13日、開催される。(松山経済新聞)

 昨年の「野球サンバ」の様子

 「徳島の『阿波おどり』や高知の『よさこい鳴子おどり」が広く知られている中で、松山市としても名物の『おどり』を作りたい」と考えたのがきっかけで始まった同祭は、今年で52回目。昨年は83団体・約6600人が参加し、その演技を見ようと約30万人が足を運んだ。

 野球拳おどりを披露する「企業連の部」や「団体連の部」、野球サンバを披露するチームを対象に審査を行うほか、「無審査の部」や子どもで構成する「ちるど連の部」など審査に関係なく踊りを楽しむことができる部がある。今年は76団体・約5500人が参加予定。

 「誰でも気軽に参加できる連」として、当日受け付けのみで市民参加連を結成する。今年は本家野球拳や愛媛の農園発信ガールズチーム「愛の葉Girls」も参加予定。先着80人にオリジナルTシャツを進呈する。参加希望者は11日・12日の17時に松山市民会館に集合。

 今年から大街道・千舟町会場の審査席では、踊り手にスポットを当てた光の演出を実施するほか、秋に開催を控える「えひめ国体・えひめ大会」のPRのため国体みきゃんが参加するなど連携したイベントも実施予定。

 開催時間は16時〜22時(13日は21時まで)。

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