水戸経済新聞の2020年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、「水戸で高級食パン「迷わずゾッコン」 迷わずにずっと愛されるパンに」の記事だった。(水戸経済新聞)

 【写真】PV2位から「水戸の有志による菓子や弁当のドライブスルー販売」

 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 水戸で高級食パン「迷わずゾッコン」 迷わずにずっと愛されるパンに(2/13)

2. 水戸の有志が菓子や弁当をドライブスルー販売 市内店舗の駐車場活用(4/28)

3. 水戸に高級食パン専門店「嵜本」 茨城初出店(6/5)

4. 茨城大学生協が過剰在庫SOS 茨大クッキー1300箱抱える(3/17)

5. 水戸のアクアテクノが除菌用次亜塩素酸水を無料配布 「できることをできる人が」(4/16)

6. 「パン工房ぐるぐる」が「ロスパン詰め合わせ」販売へ 外出控えの方も(4/20)

7. 茨城県植物園でハンドメード作家による手作りマスク販売、新型コロナによるマスク不足で(3/29)

8. 水戸の「アゴチベーカリー」 本場フランスのパン製法を再現(3/23)

9. 水戸市立小中学校などでふたたび臨時休校、新型コロナ感染拡大防止で(4/6)

10. 笠間の「八百屋カフェ」が1周年 青果店併設、安心野菜と果物にこだわり(1/29)

 1位は水戸に初出店した高級食パン店「迷わずゾッコン」の話題。食パンブーム仕掛け人でベーカリープロデューサーの岸本拓也さんがプロデュースした店とあって、オープンから連日行列ができた。3位、6位、8位もパン店に関する記事がランクイン。パン店情報に対する読者の需要の高まりがうかがえる結果となった。2位、4位、5位、7位、9位はコロナ感染拡大を背景にしたまちの話題がランクインした。