水戸・南町の老舗パン店「木村屋」がかき氷販売

水戸・南町の老舗パン店「木村屋」がかき氷販売

 水戸・南町にある老舗パン店「木村屋」(水戸市南町3)が現在、「かき氷」を販売している。(水戸経済新聞)

 1926(大正15)年創業の同店。17年ほど前から夏季限定で販売していたという同店のかき氷。人気を受けて本格的な夏のメニューにしようと昨年販売を始めた。

 メニューは昨年から定番の「イチゴ」「マンゴー」(以上800円)、「宇治金時」「台湾風ピーナッツ味」(以上900円)に加え、新たに「ベリーベリー&カスタード」「塩キャラメル&マスカルポーネ」(以上950円)も登場した。「ベリーベリー&カスタード」は、氷の上に大粒のブルーベリーとイチゴのソース、自家製カスタードクリームと刻んだフランボワーズをトッピングしたもの。「台湾風ピーナッツ味」は、オリジナル配合のピーナツ氷をふわふわした食感に仕上げるため、温度管理や削り方にもこだわるという。タピオカと塩ピーナツ、シナモンシュガーをアクセントに、最後まで飽きずに楽しめるよう工夫を凝らす。店主の中山俊宏さんが自家製のピーナツ氷や小豆を、元パティシエの妻・小百合さんが生のフルーツをたっぷり使ったソースを、それぞれ作り上げる。

 「茨城産の食材を多く使って、出来るものは全て手作りしている」と小百合さん。俊宏さんは「子どもからお年寄りまで、ここだけのかき氷を楽しんでもらえたら」と笑顔を見せる。

 営業時間は8時〜18時(かき氷は10時〜)。期間限定で月曜定休。

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