丸井水戸店、2018年秋に閉店へ ネットでも関心高まる

丸井水戸店、2018年秋に閉店へ ネットでも関心高まる

 JR水戸駅前の「丸井水戸店」(水戸市宮町1)が2018年秋で閉店する。丸井グループが11月9日、発表した。(水戸経済新聞)

 同店は1970(昭和45)年に開業し、1993年にJR水戸駅前の再開発ビル「マイム」に移転。店舗を拡大し、24年にわたり営業を続けてきた。近年のアパレルなどの販売不振もあり、2〜10階のテナント撤退を決めたという。1階と地下1階専門店は継続して水戸都市開発が運営する。丸井撤退後は、複合商業施設コンサルティング会社のやまき(東京都港区)が持ち分を取得し、引き継ぐ予定。

 ネット上では、「エッ丸井水戸店閉店するの?」「うわ!水戸のマルイ閉店か!寂しい〜。」「丸井水戸店・・・2階からが該当。アニメイトと、らしんばんの行く末が気になる。」(以上、原文ママ)など惜しむ声や今後の店の動向を心配するツイートが多く、「丸井水戸店」がトレンド入りするなど注目の高さがうかがえる。

 同社広報グループ担当者は「2018年秋に丸井水戸店を閉店させていただくことになりました。永年にわたり、丸井水戸店をご愛顧いただいたお客さまをはじめ、営業活動を支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます」と感謝の言葉を口にする。

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