富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に7月18日、アトラクション「エヴァンゲリオン×富士飛行社 -EVANGELION THE FLIGHT-」がオープンする。(富士山経済新聞)

 重力を感じるつり下げ式のライドに乗って、フルCGで再現された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界を駆け巡るフライトシミュレーションライド。定員は最大40人で体験時間は約6分。料金は2,000円(フリーパス利用可)。

 搭乗者は、富士山の遊覧飛行を楽しむため、ネルフ富士急支部の管理下の下で飛行観光を行っている「富士飛行社」を訪れた観光客という設定で、風を全身に浴びながら景色を楽しめる観光航空機「大鶴N223」に搭乗。真希波・マリ・イラストリアスの案内の下、富士五湖上空の遊覧へと出発するが、その直後に使徒が襲来し、迎え撃つエヴァンゲリオンとの戦闘に巻き込まれてしまうという展開でストーリーが進んでいく。

 ライドを包み込むように広がる直径20メートルの半球体型巨大スクリーンには富士山やエヴァンゲリオンの映像が映し出される。映像と連動して動くライドと、音響、風や水しぶきなどが連動し、エヴァンゲリオンの世界に入り込んだかのような没入感を演出する。

 エヴァンゲリオン実物大胸像を展示するパビリオン「EVANGELION:WORLD」は開業10周年を迎え、併設のショップではオリジナルグッズが続々登場する予定だという。

 営業時間は、6月19日〜7月17日=10時〜17時、7月18日〜31日=9時〜18時。入園無料。