中野でオッズ・パーク「知らナインズ」結成式 アニマル浜口さん暴走で司会が強制終了

中野でオッズ・パーク「知らナインズ」結成式 アニマル浜口さん暴走で司会が強制終了

 中野坂上の南に位置する成願寺(中野区中央2)近くの特設スタジオで8月2日、オッズ・パーク「知らナインズ」結成式が行われた。(中野経済新聞)

 (関連フォト)トークが暴走したアニマル浜口さんに向けて銃口を向けるどきどきキャンプ岸さん

 同結成式は、全国の地方公共団体から公営競技の投票券の販売業務を委託され、インターネットを通して地方競馬、競輪、オートレースの投票券を販売しているオッズ・パーク(港区)が結成した、夏秋の地方競馬、競輪、オートレースのプロモーターチーム。構成メンバーはアニマル浜口さん(元プロレスラー)をリーダーに、UZIさん(ラッパー)、岡田紗佳さん(モデル・プロ麻雀士)、ゴー☆ジャスさん(芸人)、どきどきキャンプ岸学さん(芸人)、鳥居みゆきさん(芸人)、彦摩呂さん(グルメリポーター)と、後日発表予定2人の計9人。

 全員が競馬、競輪、オートレースを全く知らないという。メンバーたちにはあえて「レースの勉強はしてはいけない」というルールがあるといい、知らないながら繰り広げられる実況が、これまでこれらのレースにあまり興味がない人たちにも楽しんでもらうことを目的としている。

 浜口さんには「人生相談の生放送」、彦摩呂さんには「グルメ番組」など、当日結成式に登場した7人にはそれぞれ違った内容の仕事が伝えられていて、全員このイベントが何のことかいまだに理解できていない様子。浜口さんは「おれは京子のことしか頭にない。京子には2020年の東京オリンピックに出てもらいたい」と結成式とは無関係なコメントを話していた。

 フォトセッション後、競馬レースのモニターを見ながらの浜口さんによる実況が行われた。「馬!」「いけ!」など、聞く側がレース展開をまったく理解できない内容の実況に、取材陣からも笑いが起こっていたしたほか、実況後も「これが生命力だ、エネルギーだ」「カマンゴー」などを連呼、彦摩呂さんは「自由にもほどがある」と話していた。暴走する浜口さんのトークを止めに入ったどきどきキャンプ岸さんは「トークをやめないと膝を撃つぞ」とおもちゃの銃の銃口を浜口さんに向けたが「おれを撃て、撃ってくれ」と返され結局トークは終わらず、司会者がバッサリと結成式を終了させた。

 「知らナインズ」の今後の活動は、これから開催されるレースの実況をレースごとの選抜メンバーで行い、ニコニコ生放送やユーチューブなどで配信される。

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