中野区産業振興センターで「伝統工芸展」 実演や体験コーナー、お茶席も

中野区産業振興センターで「伝統工芸展」 実演や体験コーナー、お茶席も

 中野区産業振興センター(中野区中野2)で6月8日から3日間、「中野区伝統工芸展(Nakano Traditional Craft Exhibition)」が開催される。主催は中野区伝統工芸保存会。(中野経済新聞)

 (関連フォト)竹工芸の実演をする齋藤敏さん(昨年)

 江戸時代から伝わる中野区内の伝統工芸を中心に紹介する同展は今年で27回目。同区で活躍する伝統工芸職人による「手描友禅」「着物仕立て」「東京無地染」「佐賀錦」「曲物」「江戸木彫刻」「型紙彫刻」「江戸べっ甲」「陶芸」「和人形」「木彫り人形」「江戸表具」「竹工芸」「漆工芸」「組みひも」「彫刻ガラス」「楽器オルゴール」などの展示を予定する。

 作品の展示や即売会のほか、曲物職人の大川良夫さんや楽器オルゴールの永井淳さん、竹工芸の実演をする齋藤敏さんらの実演コーナー、「手書き友禅」「東京無地染め」「着物仕立て」「彫刻ガラス」「江戸表具」「和人形」「陶芸」などの製作体験コーナー(有料)、群馬県みなかみ町「たくみの里」による特別展示や即売会、入り口脇の「お茶席」では和菓子付きの「お抹茶」(500円)も提供する。

 開催時間は10時〜17時(お茶席は16時まで)。入場無料。6月10日まで。

関連記事

おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索