薬師あいロードにワインサロン「旅の連れ」 店内随所に自作アートも

薬師あいロードにワインサロン「旅の連れ」 店内随所に自作アートも

 ワインサロン「旅の連れ」(中野区新井1)が6月17日、薬師あいロード商店街にオープンした。(中野経済新聞)

 (関連フォト)店内にはいたるところに自作アートがある

 ワイン好きが高じて、ワインスクール併設の名古屋・栄のワインバー「コリエドール」で修業しながらソムリエ資格を取得、その後和歌山県内インポーター直営のワインバー「BIANCOROSSO(ビアンコロッソ)」(中野4)で仕入れや客対応を学んできた店主の前川静奈さんが独立し、開業した同店。店名は村上春樹さんの「スプートニクの恋人」から。席数はカウンターのみ8席。

 店内のワインは前川さんがおいしいと話すオーストラリア産やニュージーランド産のワインを中心に、現在のところ30種類くらいで、徐々に常時60種類に増やしていくという。前川さんは「毎日違うワインをグラスで楽しんでいただけるように数種類の日替わりワインを用意する」という。メニューは「様々な国のワイン(ボトル)」(3,800円〜1万円台)、「グラスワイン」(700円〜1,500円)などを用意する。

 前川さんは「村上春樹さんとワインが大好きで、いつか自分のお店が持てるよう頑張ってきた。経営は初めてだが、お客さんにおいしくたのしいワインとのひと時を提供したい」と話す。「店内の壁画は全部自分が描いたもの。昔から絵を描くことが好きだったが、絵を否定されることを怖がってあまり外には出さないようにしてきた。お店を始めるに当たり、最近少しずつSNSで紹介し始めてちょっとだけ自信が持てたので、思い切って描いてみた。アートとワインのコラボってすてきかな、と」とも。

 営業時間は18時〜翌1時。日曜定休。


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