なかのZEROで早稲田大学交響楽団が公演 中野区との文化交流事業の一環で

なかのZEROで早稲田大学交響楽団が公演 中野区との文化交流事業の一環で

 早稲田大学交響楽団が11月17日、なかのZERO(中野区中野2)大ホールで「Maple Concert 2019」公演を行う。(中野経済新聞)

 (関連フォト)指揮者の曽我大介さん

 2014年に「中野四季の都市(まち)」エリア内に同大の中野国際コミュニティプラザが開設されたほか、イベントやセミナーでコラボレーションするなど、中野区と早稲田大学は文化芸術の観点から区民、地域の活性化を図る文化交流事業を推進している。コンサートもその一環で、今回で10回目を迎える。

 早稲田大学交響楽団は「ワセオケ」の愛称で知られる同大公認オーケストラで、年数回の主催公演、大学公式行事、海外公演も多く、2013年には楽団創立100周年を迎えた。今回は指揮者に曽我大介さんを迎え、シューベルトの「劇付随音楽『キプロスの女王ロザムンデ』D.797より抜粋」、モーツァルトの「交響曲第35番 ニ長調 K.385『ハフナー』」、チャイコフスキーの「交響曲第5番 ホ短調 作品64」の演奏を予定している。

 14時開演。チケットは全席自由1,000円。なかのZEROチケットセンター(TEL 03-3382-9990)で販売している。


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