なかのZEROで早稲田大学合唱団が公演 合唱曲からポップスまで4ステージ

なかのZEROで早稲田大学合唱団が公演 合唱曲からポップスまで4ステージ

 早稲田大学合唱団が12月26日、なかのZERO(中野区中野2)大ホールで「第64回 定期演奏会」公演を行う。(中野経済新聞)

 (関連フォト)早稲田大学合唱団「第64回 定期演奏会」ポスター

 1953(昭和28)年創立の同合唱団は、今年66周年を迎えた同大学最大級の混声インカレ合唱団。男女約100人の団員で活動し、同会場での恒例公演を含めて毎年2回の演奏会を開催、合唱曲やポップスまで幅広い曲を披露している。

 公演は4つのステージで構成し、第1ステージは「イーハトーボ農学校の春」(宮沢賢治作詩、信長貴富 作・編曲)と題し、指揮は田中千智さん、ピアノは佐藤舞奈美さんが務める。第2ステージはポピュラーステージ「忘れられない歌」と題し、曲目は「花束を君に」「ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」を披露、指揮は黒岩巧さんと田中千智さん、ピアノは日置梨紗子さんが務める。第3ステージは「四つのディベロップメント」(長田弘さん作詩、魚路恭子さん・森山至貴さん・名田綾子さん・田中達也さん作曲)で、指揮は黒岩巧さん、ピアノは有村祐美さんが務める。第4ステージは「たましいのスケジュール」(覚和歌子さん作詩、横山潤子さん作曲)で、指揮は辻志朗さん(客演)、ピアノは吉田梨絵さん(客演)が務める。

 開演は17時30分。チケットは、前売り=500円、当日=1,000円。前売り券は「なかのZEROチケットセンター」などで申し込めるほか、メール(waseda.chorus@gmail.com)で前売り券の取り置きもできる。


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