なんばに「阪神タイガース酒場」 初の球団公式居酒屋、選手にちなんだ料理も

なんばに「阪神タイガース酒場」 初の球団公式居酒屋、選手にちなんだ料理も

 なんばHIPS(大阪市中央区難波1)8階に6月23日、「阪神球団公式個室居酒屋 阪神タイガース酒場 難波駅前店」(TEL 06-6212-2140)がオープンする。(なんば経済新聞)

 鳥谷敬選手の地元東村山の名物「鳥谷地元の黒焼きそば」

 個室居酒屋を中心に全国で約350店舗の飲食店を展開するアンドモワ(東京都港区)が運営するもので、阪神タイガースが許諾した公式居酒屋は初めてとなる。「全てのタイガースファンに捧(ささ)ぐ!!虎で盛り上がれる酒場革命!」をコンセプトに据える。

 店舗入り口に大型モニターを設置するほか、14ある各個室全てにモニターを設置。阪神タイガース公式戦の中継を見ながら飲食を楽しむことができる。席数は104席。店内には選手のサイン入りグッズを展示するほか、選手の等身大パネルやフォトブースも設置。阪神タイガースのオリジナルグッズや、同店限定Tシャツ(3,000円)、オリジナルマフラータオル(1,800円)も販売する。

 グランドメニュー37品のほかに、選手名が付いたスペシャルメニューを用意。鳥谷敬選手の地元東村山の名物「鳥谷地元の黒焼きそば」、糸井嘉男選手のパワフルさをイメージした肉の山盛り丼「超人糸井のパワフルスタミナ丼」(以上799円)、3種の肉を盛った「藤川球児魂!肉肉肉プレート」(1,499円)、メジャー帰りの福留孝介選手のホームランバットをフランクフルトで表現した「味も見た目も福留(メジャー)級 フランクとん平焼き」(749円)を提供する。価格は全て税別。客単価は3,000円を想定する。

 営業時間は17時〜24時。

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