心斎橋筋商店街にアイウエア店「オンデーズ心斎橋店」(大阪市中央区心斎橋筋2)が3月20日、オープンした。運営はオンデーズ(沖縄県那覇市)。(なんば経済新聞)

 【写真】フレームが180度曲がる「エール ウルテム」

 アイウエアのデザイン、製造、販売を手掛ける同社は1989(平成元)年、池袋に1号店をオープン。日本をはじめ、フィリピン、台湾、オーストラリアなど、世界12カ国に店舗を展開し、同店が340店舗目となる。店舗は2階建てで、売り場面積は約130平方メートル。約1300種類のアイウエアを展示し、関西エリア最大規模の旗艦店となる。同社は2021年度中に、世界400店舗を目指すという。

 低価格帯よりそろえるオリジナル商品(レンズ代込み5,478円〜18,678円)を中心に、「Ray-Ban」「GUCCI」など海外ブランドを用意。外国人観光客も多い立地から、英語や中国語に対応するスタッフも常駐し、デザイン性の高いサングラスが人気の、同社の海外限定モデル「NICHE+(ニッチェ)」を、国内店舗で初めて販売する。

 宇宙船や航空機に使われ、しなやかさと頑丈さを兼ね備えた素材「ウルテム」を使った「AIR Ultem(エール ウルテム)」が一番人気のシリーズで、フレームを180度曲げても折れずに元の形に戻るという。メガネフレームのみの重さは9.4グラム以下と軽いのも特長。

 広報担当者の重村真実さんは「家族で来店しても、それぞれが買いたいと思うメガネを取りそろえている」と話す。

 営業時間は11時〜21時。