東大泉7丁目の畑で7月10日、期間限定企画「トウモロコシ迷路」が始まる。(練馬経済新聞)

 複雑に入り組んだ迷路とトウモロコシの収穫を同時に体験できる同企画。この夏初めて開催する。「加藤トマトファーム」園主の加藤義貴さんが企画した。

 迷路は食用トウモロコシ約1万5000株とひまわりを使い、間引き作業は地域の方々と一緒に行い作り上げた。加藤さんは「気軽に農業体験ができる農園を作りたいと思い、今回の企画を考えた。巨大迷路を楽しみながら、収穫した新鮮なトウモロコシをぜひ味わってほしい」と話す。

 トウモロコシの品種は「おひさまコーン」。甘みが強く、太みのある穂形でボリューム感があり、草丈が高いのが特徴(加藤さん)という。

 入場料は300円。迷路と収穫体験(3本)付きは600円(追加1本ごと200円)。6歳以下は保護者同伴、3歳以下無料。トウモロコシ販売(3本=500円)も行う。

 開催時間は9時〜12時。雨天中止。7月19日まで。