青梅のママらがアナログゲームを販売 親子で楽しむことができるよう工夫

青梅のママらがアナログゲームを販売 親子で楽しむことができるよう工夫

 「親と子・家族で楽しむアナログゲーム」などを企画する青梅市在住のデザイナー・志村恵さんらが6月16日、新作ゲーム「オレが船長だ!海賊トムの宝」の販売を始めた。(西多摩経済新聞)

 志村さんと一緒にデザインユニットとして活動している目澤知佳さんと共にゲームを開発。子育て中の母親だからこそ分かるポイントを随所に盛り込んだという。

 今回のゲームは、海底に眠る海賊トムの宝を引き上げるストーリーを元に、参加者で宝を取り合う争奪戦のカードゲーム。5までの数を数えられれば遊べる「7つの宝箱」、小学生低学年ぐらいから大人まで楽しめる「3つの船」と、年齢に応じた2つの遊び方があり、親と子、兄弟、家族、異年齢の友達も一緒に楽しむことができるよう工夫した。

 価格は2,484円。対象年齢は5歳以上。1プレー時間は10分〜15分程度。プレー人数は2人〜4人。


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