あきる野の東海大菅生、甲子園へ 3年連続準優勝の悔しさ晴らす

あきる野の東海大菅生、甲子園へ 3年連続準優勝の悔しさ晴らす

 第99回全国高校野球選手権の西東京大会の決勝が7月30日、神宮球場(新宿区)で行われ、東海大菅生(若林弘泰監督)が早稲田実業を6対2で破り、17年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。(西多摩経済新聞)

 昨年までの3年連続準優勝の悔しさを晴らす4度目の正直となった。先攻の菅生は初回に4番片山昂星選手の適時打で先制。3回には好調な打線がたたみかける攻撃で3点を追加。8回にはダメ押しの2点を取り、早稲田実業の息の根を止めた。先発の松本健吾は早実の清宮を1安打に抑えるなど要所で早実の反撃の芽を摘み取り、見事な完投勝利を飾った。

 島田幸成理事長は「多くの方々から応援を頂き心から感謝。選手たちには西東京を代表して甲子園で菅生旋風を巻き起こしてもらいたい」と話した。菅生ナインは31日、あきる野市役所を訪ね、澤井敏和市長に甲子園出場を報告した。澤井市長は選手たちの健闘をたたえ、甲子園での活躍に期待を寄せた。
 
 菅生の成績は次の通り。3対2桐朋、12対1昭和第一学園、8対1世田谷学園、5対0日大三、11対8日大二、6対2早実。

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