小田原で「ODAWARAえっさホイおどり」 「猿子」を鳴らして踊りを披露

小田原で「ODAWARAえっさホイおどり」 「猿子」を鳴らして踊りを披露

 「第19回ODAWARAえっさホイおどり」が9月16日・17日に、小田原城内特設ステージをメイン会場に開催される。(小田原箱根経済新聞)

 「疾風乱舞」

 同イベントは、高知のよさこい祭りを発祥とし全国各地に飛び火した「よさこい系」の祭りをベースに、小田原ゆかりの童謡である「おさるのかごや」や「小田原ちょうちん」など小田原ならではのエッセンスを盛り込んだ踊りの祭りとして1999年から開催されている。

 「えっさホイおどり」には公式踊りがあり、秋田県田沢湖町(現=秋田県仙北市)の劇団「わらび座」の振付師である長掛憲司さんが1999年に振り付け・指導を行った「元踊り」と呼ばれる初代公式踊りをはじめ、2001年2代目「さる・ウィ・ダンス」(振り付け・「須賀よさこい連(現=須賀連)」国友須賀さん)、2006年3代目「スプラッシュ・モンキー」(振り付け・国友さん)、2010年地元小田原に馴染みの深い「小田原小唄」と「おさるのかごや」をあわせた4代目「えっさホイ小唄」が発表されてきた。

 開催される「ODAWARAえっさホイおどり」では、「おさるのかごや」のフレーズを曲中に入れ「えっさほいさっさ」の掛け声で、「鳴子」を小田原風にアレンジした「猿子」と呼ばれる鳴物を使用して各チームの自由な発想による踊りを披露する。

 参加チームも年々増え、市内のチームのみならず横浜、厚木、平塚など神奈川県内や、東京、埼玉、栃木、静岡、千葉など近県から多数のチームが参加する。注目は、一般チーム。踊りたい市民を中心に編成され、厳しい練習を重ねて登場する。

 同イベント実行委員長の柏木隆良さんは「イベントの盛り上がりや熱気が小田原の街と小田原の人々を元気にする。せひ楽しんでもらいたい」と呼びかける。

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