別府の神楽女湖でハナショウブ観賞会 名物だんごと茶の振る舞いも

別府の神楽女湖でハナショウブ観賞会 名物だんごと茶の振る舞いも

 別府の神楽女湖(別府市志高、TEL 0977-25-3601)で6月16日、ハナショウブ観賞会が開かれる。(大分経済新聞)

 例年よりも早目で全体では5分咲き(6月12日13時30分撮影)

 神楽女湖(かぐらめこ)は周囲1キロほどの大きさの湖で隣に約62万4,000平方メートルのハナショウブ園を抱える。伊勢系、江戸系、肥後系など約80種、約1万5000株が毎年6月上旬から7月にかけて開花。見頃に合わせて6月中旬に観賞イベントを開催する。

 今年の観賞期間は6月2日から7月1日までの1カ月。開花は例年よりも早めで6月12日現在、5分咲きとなっている。志高湖キャンプ場などを運営管理する別府市総合振興センターでは「白系の不二霞や雪月花などが目立っている。2年目の株が咲き始め、後を追って3年目、1年目の株が開いていく。観賞会から来週にかけて見頃が始まりそう」

 16日のイベントは11時スタート。500人に名物の「神楽女だんご」と茶を振る舞い(10時から整理券配布)、先着500人に鶴見岳をバックに咲くハナショウブを写したポストカードを進呈する。当日はミス別府が来場し、神楽女湖の説明や写真撮影会も行う。イベント中、県内で活動する「サックスカルテット彩」が8曲を披露する。

 同センターの藤澤明雄さんは「観賞会は見頃となるし、その後の梅雨のシーズンにも見応えのあるシーンが広がるのでぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開園時間は、平日=8時30分〜18時、土曜・日曜=7時30分〜18時30分。入場無料(駐車場310円〜)。当日は別府駅西口から臨時バスが運行する。大人=550円、小学生以下280円。保護者同伴の未就学児は無料。

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