大分の百貨店トキハに「ベップニュースタンダード」 別府の新土産を期間限定で

大分の百貨店トキハに「ベップニュースタンダード」 別府の新土産を期間限定で

 別府の新しい土産を販売する「ベップニュースタンダード」の期間限定店が1月10日、「トキハ本店」(大分市府内町2、TEL 097-538-1111)の地下2階ふるさとの味コーナーにオープンした。(大分経済新聞)

 「ベップニュースタンダード」の新しい土産

 「ベップニュースタンダード」は、別府市とセレクトショップ大手のビームス(東京都渋谷区)のプロジェクト「BEAMS EYE on BEPPU」に参加した24事業主で作るグループ。「末長く幅広い層に愛される別府ならではの新しい土産」をコンセプトに開発した食品加工品、化粧品、工芸品、服飾品などを、プロジェクト終了後も常設店舗や観光地などで継続して販売している。

 売り場は下りエスカレーターの正面で、面積は約17平方メートル。昨年2月の初回プロジェクトで開発した商品と、第2回(同年11月)に発表した商品を加えた約100種類を並べている。

 新商品は、「別府大学発酵食品学科」の別府温泉水を使った甘酒(594円)、「大分香りの博物館」のカボスを使ったUVジェル(2,201円)、鳥天発祥の店とされる「東洋軒」の鳥皮天(648円)やカボス酢しょうゆ(594円)など。販売などを手掛ける吉田拓矢さん(39)は「多様な商品が並ぶカオスとそれぞれに詰まった別府の奥深い魅力を楽しんでほしい」。

 営業時間は10時〜19時。1月23日まで。期間中、1月12〜14日、19日・20日に別府大学短期大学部食物栄養科の「育ドル娘」による試飲などを行う。


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