大分・つくみイルカ島で誕生したバンドウイルカの名前公募 命名式も

大分・つくみイルカ島で誕生したバンドウイルカの名前公募 命名式も

 大分のうみたま体験パーク「つくみイルカ島」(津久見市四浦、TEL 0972-85-3020)は7月23日、バンドウイルカの赤ちゃんの名前の公募を始めた。(大分経済新聞)

 今年5月14日に母(サキ)と父(アテネ)の間に誕生した赤ちゃんイルカ。同パークの発表によると体長は約150センチ、体重は約50キロ。当初不明だった性別も飼育員の観察により「オス」と判明した。

 生まれてすぐは、母イルカに寄り添い泳ぐ姿が印象的だったが、近頃は同じプールにいる他のイルカと遊ぶなど、現在では「母親から離れて行動する様子も見られるようになった。運が良ければ皆さんの足元までやってくる」と言う。

 同パークの姫野リーダーは「元気にすくすくと大きく成長してほしいという願いを込めてぴったりの名前を付けてほしい」と話す。

 場内の投票所内に用意された所定の用紙で投票する。名付け親には、うみたまご・つくみイルカ島共通年間パスポートや遊覧船「でるふぃーの」乗船券など、応募者の中から抽選で4人に同園入場券などのプレゼントを進呈する。

 開園時間は10時〜16時(季節により延長あり)。入場料は、大人(高校生以上)=870円、小人(小・中学生)=540円、幼児(4歳以上)=430円。応募締め切りは8月15日まで。8月20日(10時〜)、イルカ島内で命名式を予定している。

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