岡山「酒祭り」に気仙沼直送のサンマ 食べることで続く復興・交流

岡山「酒祭り」に気仙沼直送のサンマ 食べることで続く復興・交流

 下石井公園(岡山市北区幸町)で9月16日に開かれる「おかやま秋の酒祭り2017 in 西川」で「吉備笹(ささ)の葉焼さんま隊」が気仙沼のサンマが提供される。(岡山経済新聞)

 2014年に始まり今年で4年目となる同イベント。吉備笹の葉焼さんま隊の約50人が1000尾のサンマを炭火で網焼きにして提供する。サンマには、西粟倉村の大根おろし、倉敷のとら醤油(しょうゆ)、大分県臼杵(うすき)市のカボスを添える。

 当日は、協賛する企業・団体の名前を入れたうちわを3000枚配布。1尾500円で販売し活動費などを引いた残りを気仙沼市に寄付する。昨年は10万円を寄付した。同団体の山本達己さんは「6年経った今でもまだ復興中。何かしたいけど何をしたらいいか分からない人はサンマで気仙沼を感じてほしい。今年も『焼くぜ、さんま。つなぐぜ、絆』を合言葉に頑張ります」と話す。

 今月24日には、「第2回たまの旬のさんま祭り」で800尾のサンマを提供する。

 開催時間は11時〜15時(売り切れ次第終了)。

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