さいたま市のパフェ専門カフェが3周年 季節限定パフェなど8〜10種類

さいたま市のパフェ専門カフェが3周年 季節限定パフェなど8〜10種類

 さいたま市北区のパフェ専門店のカフェが7月、3周年を迎えた。(大宮経済新聞)

 季節限定メニューのジャクソンフルーツパフェ(関連画像)

 閑静な住宅街にかわいらしい外観で店を構える「てんとう虫。〜パフェカフェ〜」(さいたま市北区植竹町1、TEL 048-628-8483)は、全国的にも珍しいパフェ専門のカフェ。店主の「ドリアンともよ」こと大森智世さんは、金沢のフルーツパーラーで3年間フルーツカットの技術を学んだ後、生まれ育った埼玉で同店を開いた。ドリアンさんは「パフェという形なら、大好きなフルーツを使い、フルーツカットで食べやすく、同時にかわいい見た目で楽しんでもらえると思った」と話す。できるところは自分で改装したという小さな店内は、カウンター1席を含め全10席。かわいらしい小物や、店名にもなっているテントウムシの模様が刻まれた皿など、ドリアンさんのお気に入りが詰まっている。

 メニューは定番の「たっぷりフルーツパフェ」「自家製プリンパフェ」(以上1,000円)や牧場のアイスを使った「うしパフェ」(1,300円)、「自家製ティラミスパフェ」(1,500円)のほか、「オレンジフォンダンショコラパフェ」(1,300円)などの日替わりメニュー、季節限定の「キウイパフェ」「ジャクソンフルーツパフェ」(以上1,200円)など、常時8〜10種類のパフェをそろえる。

 店で使うフルーツは、「フルーツアドバイザー」の資格を持つドリアンさんが提携農家や市場から仕入れている。季節限定パフェは限定期間を決めず、「おいしい日からおいしい日まで」提供する。

 旬のフルーツをふんだんに使ったパフェが口コミで評判を呼び、昨年の夏は店の外で並んで待つ人もいたという。「暑い中待たせることなくパフェを楽しんでもらいたい」と、今年は7月・8月を予約制にした。

 ドリアンさんは「いろいろなことがあった3年間だったが、あっという間だった。産休の時など不安も多くあったが、その度にお客さまに支えられ、楽しくやってこられた」と振り返る。「見た途端に笑顔になり、食べると思わず『幸せ』と口にしてしまうパフェでこれからも人を幸せにできたら」とも。

営業時間は11時〜16時。水曜・日曜定休。8月31日までは要予約。

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