六本木ヒルズで「海と地球のミュージアム」 世界初のデジタル地球儀を展示

六本木ヒルズで「海と地球のミュージアム」 世界初のデジタル地球儀を展示

 六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」(港区六本木6)のスカイギャラリー1で7月13日、「海の地球ミュージアム 2018」が期間限定で始まった。(六本木経済新聞)

 世界初というデジタル式の地球儀「触れる地球」を展示

 初開催となる同展覧会。海抜250メートルの位置にある東京シティビューから臨む壮大な景色と共に夏を楽しむための企画の一環として行われている。「海」に焦点を当て、地球の不思議や過去・現在・未来が学べるという。

 会場では、世界初というデジタル式の地球儀「触れる地球」や、沖縄美ら海水族館協力の水槽、夜景をバックに海の生き物が遊泳するプロジェクションマッピングを展開。会期中の土曜、日曜には子ども向けワークショップも開く。

 東京シティビュー広報担当の杉祐実さんは「東京の夜景を背景にした圧巻の海の映像で、まるで海の中にいるような天空体験を楽しむことができる。『海』に焦点を当てて地球の未来について学べるのがポイント」と話す。「週末にはキッズワークショップもあるため、自由研究にもぴったり」とも。

 開催時間は10時〜22時。入場には展望台入館料がかかる。一般=1,800円、高校生・大学生=1,200円、子ども(4歳〜中学生)=600円、シニア(65歳以上)=1,500円。ワークショップは事前申し込みが必要。9月2日まで。


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